【CryptoNinja】早起きして買ったNFTが150万円になった話【NFT投資】

NFT

こんにちは、Yama Haruki です!

私のCrypto人生の中で衝撃的だった出来事を、備忘録として書き残しておこうと思います。

表題の通り「たまたま早起きしていてサッと買ったNFTに、約150万円の値がついた」というお話ですw

  • なぜ購入することが出来たのか
  • どんな時系列だったのか
  • なぜ売却に至ったのか

このあたりについてお話していきますので、よろしければどうぞ!

なぜ購入できたのか?

私はTwitterを通して日々Crypto界隈をリサーチすることが多いのですが、界隈で有名なイケハヤさんが「NFTを発行するぞ」という話をたまたまキャッチしていました。

これを見て「基本的にアナウンスはこちらの別アカウントでやるかなぁ」と思い、こちらの @CryptoNinja_NFT もフォローしていたんです。

ただこのNFT、イケハヤさんも最初は手探りでNFTの配布方法を検証していたようで、最初の2体はオークション形式になっていました。

なかなかこれは購入が難しいんですよね…なにせ価値が青天井になりうるものに対して、えいやっと値付けをするので。

加えて所有者がオファーを受けた人を選ぶので、一概に高い金額を付けるだけで買えるものではなかったりもします。

正直手にするのは諦めかけつつ「情報だけ追っていようかな…」というスタンスでした。

そして、9/21の早朝6時前ごろ。

もともと私は、Solanaチェーンのある別のNFTを購入するためにアラームをかけて起きていて、無事購入が終わったタイミングでした。

先程紹介したツイートを引用しつつこんなことをつぶやいていて、嬉しいことにイケハヤさんからリプをいただいていました。

こちらの通り「新しいキャラが出てきたときに、なにかの拍子で買えればいいかなぁ、うーん難しい…」くらいの勢いで、先日Arbitrumチェーンをお触りしつつ戻してきた、イーサリアムの残高を確認していたところでした。

ちなみにArbitrumチェーンの触り方についてはこちらに記載していますので、よろしければどうぞw

で、改めてTwitterに戻ったその時。

あれ?

FCFS = 早いもの勝ち(First Come, First Served)とな?

…これ買えるのでは?

となりまして、openseaへダッシュして、その場の勢いで購入しましたw

もともとwalletの紐付けや購入の仕方は理解していたので、ここはサッと買えましたね〜

イケハヤさんご本人もびっくりされてましたw

これが、まさかの大波に乗れていた瞬間だとは思いもしれず…

次々とつくオファーの嵐

この時点ではこちらのイケハヤさんツイートもあり、きっと長く持ってると追々ゲームなどが出てきたときにおもしろくなるんだろうな、静かに持っておくか…という心持ちでした。

ただこの後、思わぬ流れに。

後撮りのためほぼ Expired: 期限切れになってしまっているんですが、こちらの通り。(降順でしか並べられず、見づらくてすみません

…おおお?

あれあれ?w

なんだなんだ?www

という様子で、みるみるうちにオファーがついて、気がつけば元値から10倍の値がついてしまったんですw

ここまで来ると、もはやどこまでの価値があるものなのか、全くわからなくなってくるんですよね。

ただ、周りのCryptoNinjaを保有されている方も全然売らないというw

どこまで行けるのかレースのように(勝手ながら私の中で)なっていたのがこの頃。

合わせて、イケハヤさんが本気でNFTを伸ばしていこうとされているのが、この頃から一気に見えてきました。

すごいですよねこれ!

1体で約3000万円のNFTです。

海外では既にTwitterのアイコンをCryptoPunksなどの高額NFTにするのが流行っていて、ある種インフルエンサーの方はこれをするのがマストのような風潮になっていたんです。一気にこの波にイケハヤさんが乗った形でした。

で、この頃から「CryptoNinja、いっそ3ETHとでも値付けしておこうかな」という邪念が湧き出てきましたw

1ETH = 約35万円だとすると、もうこれで100万円以上。庶民感覚だともうシビレる価格ですw

そんなこんなで悶々としていると、CryptoNinjaを保有している人のみが入ることが出来るコミュニティ、Ninja DAOを発足させるというツイートが。

「特定のコミュニティに限定で入れる、というのはなかなか上昇材料なのでは…?」という思いが湧いてきまして、もしかすると3ETHは現実的なのか?となってきました。

しかし、正確さに書けるのも事実。この時も特に値はつけず、様子を見ることにしました。

驚くべきオファー価格が!

朝布団の中でメールを見ていると、こんなメールがOpenSeaから届いていました。

…えっ?

ええっ???

飛び起きつつ「1ETHっていくらだっけ…あれ…?えっと…?」となってましたw

あたふたしながらこちらの件もツイートしたところ、またまた嬉しいことにイケハヤさんからリプが!

ここまで来ると「本当に青天井なのか?どこまで行くんだ!?」となりますよね。

顔を洗ったり朝食を取ったりしながら悶々としつつ、私なりの答えを出しました。

売却です…!

OpenSea上のNFTというのは、二次流通: 一度購入されたNFTが転売されること によって上昇し、そのNFTのシリーズがより魅力的に映る数値があるんです。

そう、このvolume traded。

実際にこのNFTを通して取引されたETHの数量だけ、この部分が上昇していくようになっていて、上がれば上がるほど

  • 取引が活発だ
  • 人気を集めている
  • 流動性があり、短期売買に向いている(NFTトレーダーが集まりやすい

というように市場からみなされます。

前述の通り、私が売却を決めた頃は周りの保有者の方も期待しつつホールドしたままの状態で、言い換えれば流動性がほぼ皆無でしたw

ここであえて売ることによって、volume tradedの数値ががっと増え、少し情勢が変わってよりこのプロジェクトが注目されたりするのではないか?と考えたんです。

加えて、このオファーを逃したらいつ次のオファーが来るかわからない…!という不安もありました。

どういうことかいうと、まさにこういうことです。ちょうどイケハヤさんがDiscordの#ninja-onlyチャンネルで投稿されていたのを引用しますね。

次々とオファーを別のCryptoNinjaに移しながらつけておられる方が登場したんです…!

これをやられると一気にメンタルが揺さぶられますねw

もともと3ETHで売れたら御の字であろう、とも思っていましたし「ここがひとまずの降りどころかな、陰ながらCryptoNinjaを応援していこう」ということで売却を決めた次第でした。

さらに言うと、NFTは二次流通(=転売)が行われた場合、クリエイターにお金が流れる仕組みができあがっています。なので基本的にNFTの所有者は、転売に億劫になる必要がないんです。(私が言うとアレかもですが

私が4.81ETHのオファーを実際に受けたときの画面がこちら。

実質私の身に入ってくるのは4.2ETHほどで、10%ほどがクリエイター: 今回でいうとイケハヤさんにも入るようになっているんです。きっとデザイナーのリツさん(下記参照)にもお金がいくはず…!

この4.81ETHという価格は、今のところまだCryptoNinjaの中で破られていません。

しかし、Floor Price(所有者がこの価格なら売るよ!と値付けした価格の最低ライン)ではついに10ETHがついてしまいましたw

さらに、まさかのこんなニュースまで。

あのEXILEメンバー、関口メンディーさんがこのCryptoNinjaシリーズを購入されたんです!

このCryptoNinjaシリーズ、ないしはNFTの市場が一体どこまで伸びていくのか、私にはもはや想像がつきませんw

引き続き、今後の動向を見守っていきたいと思います!

まとめ

さて今回は、たまたま早起きした時に購入することができたNFTにどんどんオファーが付き、最後には150万円になってしまった、というお話をさせていただきました。

まさかのセレブリティ: 関口メンディーさんが購入するまでに知名度が向上してきた、NFT市場。そしてCrypto Ninjaシリーズ。

今後の動向に期待ですね!

最後に一つだけ気をつけておきたいのは、このような「利益が出るNFTの取引」はかなり稀な例だ、ということです。

NFTの二次流通: 転売という観点からして、原価割れでしか買い手がつかない、さらには全く売れないNFTは山ほどあります。

今回たまたま有望なプロジェクトであるCrypto NinjaシリーズのNFTを、さらに幸運にもゲットできたことでこのようなことに繋がりました。

ただ、このようなプロジェクトを見つけること自体がなかなか難しいと言わざるを得ませんし、必ずしも儲かるわけでは決してありません。

ぜひ、NFTを通した取引は自己責任でお願いしますね。

ではまた!

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