【やり方解説】Nifty GatewayでNFT購入!Zeddのアートを買ってみた【2021年度版】

NFT

はじめに

こんにちは、Yama Harukiです!

さて今回は、Nifty Gatewayマーケット上で、実際に私が Zedd のNFTアートを購入した際の流れをご紹介したいと思います!

2021-04-06 にたった5分間だけ発売された、こちらの Zedd と Silly Gabe によるショートムービー型のデジタルアート: “ANTIPODE Open Edition: IMPACT” のNFT。

私、買ってしまいました!

実は夏フェスでわざわざ聴きに行くくらいのZeddファンでしてw

まさかNFTアートを出すなんて…!ということで驚きましたね〜

…が、実はこの5分間では買うことが出来ず、マーケットで販売されていたものを後追いで購入しました。w

定価からは少し値が上がってしまったんですが、Zeddの一ファンとして

このNFTをコレクションとして手に入れることが出来たのは、非常に嬉しかったです!

で、この時、私自身NFTを購入するのが初めてだったんですよね。

色々調べながらなんとか購入出来たものの 購入方法日本語で解説している、最近の記事が案外なかった んです。

そこで、これからNFTを購入してみようかと考えている方々に向けて、実際の購入の流れを記事にしてみました。

将来的に、どんどん他の著名なアーティストのNFTが販売されるケースが出てくると思います。

今のうちに、NFT購入の流れを掴んでおきましょう!

Nifty Gatewayとは?

Nifty Gatewayとは、著名なアーティストが数多くコレクションをNFTを出品する、NFTマーケットです。

このNifty Gatewayで自身の作品を出品するには、事前に審査を受ける必要があります。

誰でも出品が出来るわけではない分、非常にクオリティの高いデジタルアートのNFTが多数出品されていますね。

今回私が購入したZeddの他にも、少し前にDJアーティスト: KygoがNFTアートを出品していたりします。

ちなみに、このNifty Gatewayは仮想通貨取引所の “Gemini” によって買収されています。

ウィンクルボス兄弟が共同で創業した企業ですね。この傘下で運営されています。

映画: ソーシャルネットワーク で、Facebookを創業したマーク・ザッカーバーグと敵対していた、この兄弟。

今はブロックチェーン関連の事業を精力的に行っているようです。

NFTの購入方法解説

では、前置きはこれくらいにして。

Nifty Gatewayで、実際にNFTを購入してみた際の流れをご紹介します!

アカウントの作成

Nifty Gatewayのサインアップページ: https://niftygateway.com/new-signup にアクセスします。

自身の

  • メールアドレス
  • (マーケットで表示される) ユーザー名
  • 自身の名前
  • パスワード

を入力し “SIGN UP” をクリックしていきましょう。

そうすると、ここで入力したメールアドレスに、下記のような確認メールが飛んでいると思います。

…よくここで、確認用のURLをクリックすることが多いですよね。

でもNifty Gatewayの場合は、特に何も書かれてませんw

メールがちゃんと送れるアドレスなことの確認なんでしょうね。

そのままログイン画面: https://niftygateway.com/new-login から、ログインしてみましょう。

で、そうすると登録したメールアドレスに、ワンタイムパスワードが送られてきます。

こちらを入力しつつ、ログインしていきましょう。

マーケット上でNFTアート作品を選択

https://niftygateway.com/marketplace に行き、自身が目をつけているNFTアート作品を選択します。

私の場合は Zedd の ANTIPODE Open Edition: IMPACT が欲しかったので、ここから値がついている(=この値段なら売ってもいいよ、という状態になっている)ものを選択します。

ものによりますが、トンデモ価格になっている場合もあるので注意しましょうw

で、選択後に表示される画面下部の BUY NOW をクリックしていきます。

クレジットカードの登録

次に、クレジットカードの登録です。

私のアカウントでは既にカードを追加してしまっているので、若干画面が異なると思いますが、Add Payment MethodをクリックすればOKです。

下記のような画面が表示されると思います。

自身のカード番号を入力していきましょう。

次に表示される住所入力では、英語表記の「詳細なものから順に」かつ「ローマ字で」入れていけば、きっと通るはずです。

  1. Address Line 1: マンションやアパートなどの号室番号と名称
  2. Address Line 2: 町村名
  3. City: 市区名
  4. State: 県名
  5. Zip Code: 郵便番号
  6. Country: 国名

これくらいの粒度で分けてあげれば大丈夫でした!

登録がうまく行けば、画面上部にこのようなポップアップが出ると思います。

価格などを十分に確認した上で、先ほどと同じ画面の Confirm Purchase and Pay $xxx をクリックします。

購入!

下記のような画面が表示されれば、購入完了です!

こちらの説明文の通り、Profile画面から自身が保有しているNFTが確認できます。

高まりますね〜!!

【おまけ】自身のMetamaskウォレットに移してみる

このNFT、Nifty Gatewayから引き出して自身のMetamaskウォレットに移すことも出来ます。

トランザクションの遅延を起こすことで、引き出す部分だけは無料で実現しているみたいですね。

ちなみにこの手順の逆: 自身のMetamaskウォレットからNifty GatewayへNFTを戻す際には、通常通りイーサリアムのガス代がかかります。

さらに、Chrome拡張版のMetamaskではNFTが見えません。

iOSもしくはAndroid版のMetamask版でのみプレビューが出来ますので、ご注意を。

特に今回のような視覚的なNFTアートの場合、実際に見える状態になっていないと

保有している感触が得づらいですよね。

いつの日か、Chrome拡張版でもプレビュー出来るようになることを願って…!

というわけで、何かしらの特別な理由がない限り、やらなくていいと思いますw

試しに私がやってみた際の流れをご紹介しますね。

再度、自身が保有しているNFTの画面に遷移し、そのページ下部の View additional details をクリックします。

すると、下記のようなボタンがいくつか出てくると思います。

ここの WITHDRWA NIFTY を選択すると、NFTの送信先ウォレットのアドレスを入力する画面に移りますので、入力していきましょう。

Metamaskの場合はここをクリックすると、自身のウォレットのアドレスがコピーできます。

ポップアップで出てくる注意書きをチェックしつつ、先に進みます。

一度NFTの引き出し処理が完了すると、元に戻せないよ〜とのこと。

画面右上にこんなような通知が出れば申請OKです。

引き出し料がかからない分、そこそこ時間がかかりますね。

私がやったときは2〜3時間かかったかな、もしやる方は気長に待ちましょう。

で、引き出したNFTをもとに戻す場合にどれくらいガス代がかかるかというと…

16ドル!高すぎる!!

Binance Smart Chain上の通貨スワップなどに慣れていると、ものすごく高く感じますね…

あちらは一回のトランザクションが数十円レベルなのでw

まとめ

さて今回は、ZeddのNFTアート作品を Nifty Gateway というNFTマーケットで、実際に購入してみた時の流れをご紹介してみました。

感覚さえ掴んでしまえば、案外サラッと買えるんですw

これからNFTを購入してみようかと考えている方々が「あ〜、なるほどね」となっていただけていれば嬉しいです。

世界的に有名なDJアーティストであるZeddの記念すべきNFTアート作品を、私自身比較的原価に近い値で購入ができたので、良かったなと思っています!

ではまた!

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